2022年4月10日日曜日

改めて感じることは

 

改めて感じることは母がお仕事として筆談がやれていないということです。

今まで僕は母が楽しくお仕事が出来ていると思っていました。

母は重症心身障がい者の生活介護の事業所で介護支援員をしています。

利用者の方の気持ちに寄り添いたいと思って就職したんですが

排泄介助や入浴介助、食事介助でほとんどの時間を費やしゆっくりお話を聞く時間があまりありませんでした。

コミュニケーション(気持ちに寄り添う)をとることが仕事ととして認められていなかったということです。

 

331日木曜日

やりたい事やりながら 今は待つ。

 

やりたい事やりながら

今は待つ。

やりたい事とは仕事です。

僕にとっての仕事とは毎日筆談をして世の中の人に障がいを持っていても伝えたい気持ちがあることをブログで伝えることです。

329日火曜日

二つの仕事をこなしていく為

 

育成事業所(障がい者の作業所)では、確かに仕事はやれています。

仕事をやってもやってもお話し(筆談)する時間があまりありません。

なので僕は毎朝母と20分~30分筆談をして、気持ちのやり取りをしています。

その時の内容は日によって違います。

ブログで伝えたい内容だったり、新聞を読んだ感想だったり、母に伝えたいことだったり。

朝の筆談の時間は僕にとって大切な時間です。

その時間を確保しながら一般就労も出来るような勤務時間であって欲しいです。

328日月曜日

やりたいこと

 

書きたいことがあります。

今日、僕は家のトイレの掃除の仕方を教えてもらいました。

やりたい やりたい

とずっと思っていました。

やりたい やりたい

と言ってもただ掃除がやりたい訳ではありません。

家族の一員として自分の役割を果たし家族への感謝の気持ちを持って家事をやりたいんです。

326日土曜日

伝えることが出来ました。

 

楽しみです。

お仕事のことです。

昨日、相談支援の職員さんに仕事のこと相談出来ました。

僕のやりたいことが出来るようによろしくお願いしますと伝えることが出来ました。

おしゃべりが苦手な僕は書くこと(筆談)で伝えることが出来ました。

気持ちが伝わりました。

もしかしたら仕事が早く見つかるかもと感じています。

325日金曜日

社会の一員として

 

今日は僕の38歳の誕生日です。

やりたい事があるんです。

マジでやれるかな。

それは仕事です。

大変ですが育成事業所(障がい者の作業所)を出てやってみたいです。

大したことが出来ないかも知れませんがやってみたいです。

僕はお仕事が好きなんです。

僕のありのままを受け入れてくれる職場に行きたいです。

僕はおしゃべりが苦手です。

ころころ変わる仕事より同じことを繰り返す仕事が向いていると思います。

今日、相談支援の人が自宅に来てくれるので相談してみたいです。

僕は僕の世界で色々体験や経験してきましたがまだやれていないことがあります。

それが一般就労です。

二十代の頃にやりかけていましたがうまくいきませんでした。

就労担当の職員さんやワークプラザ(障碍者の作業所)の職員さん、就労先の方たちに大変迷惑をかけてしまいました。

ありのままを受け入れてもらって社会の一員として仕事がしてみたいです。

324日木曜日

コロナってきついな

 

僕にとっては仕事です。

今日はコロナワクチン三回目の接種日です。

これで終わるのかと思ったらまだまだ続くそうです。

コロナってきついなと思います。

もう僕のうちには来ないで欲しいなと思います。

デルタ株に感染した母を見ていてとてもつらそうに感じました。

それは仕事も家事も出来ず

お風呂にも入ることも出来ず

呼吸することが上手く出来なくなっていたからです。

コロナがなくなるまでは大変です。

324日木曜日