自閉症の僕が伝えたいこと
2026年1月21日水曜日
筆談援助ワークショップ(筆談体験会)
2022年9月19日月曜日
今はしんどくても、いつかやってて良かったと思える日がくるよね
仕事が好きなお母さん、僕はやりたい事があるんです。
お母さんと僕と二人で障がいがあっても年齢相応の気持ちがちゃんとあることを筆談を通じて広めていきたいです。
確かに毎日やりたいことが出来るように仕事としてやれるようになるにはとても大変です。
自力ポインティングが出来るように積み上げてきたやり方が正しいかどうかわかりませんが。
毎日のパソコンでのタイピングに僕もお母さんも疲れています。
休みたい日もありますがやりたいです。
お母さんは毎日お外の仕事があるから疲れていてやりたくなくても
僕は自力ポインティングが出来るようになる、その日を待っています。
2022年7月28日木曜日
通学の付き添いは疲れます。
小学生の頃、僕はやりたくないこともありました
お母さんと一緒にいつも通学していたことです。
友達はお母さんがいつも一緒でお母さん疲れているよなと気付いていました。
お母さんが家事が出来なくて、僕はいつも迷惑を掛けていたので、一緒に通学することはやりたくなかったです。
お母さんは筆談がやれるようになって毎日疲れているのに、通学の付き添いを楽しんでやっていました。
僕一人の行動をまだあの頃は信頼して待つことが出来ませんでした。
高学年くらいから僕一人の行動に信頼を持ってくれるようになって、僕一人で通学できるようにお母さんはしてくれました。
つまり僕はお母さんの疲れた顔を見たくないんです。
2022年7月26日
2022年7月24日日曜日
気持ちの整理
筆談で自分の気持ちを書きだすことで今の自分の気持ちの整理が出来ました。
筆談することはとても大事なことです。
お母さんと話し合うことで、お母さんも仕事が増える心配をしていることがわかりました。
やめることがやれることに繋がることもわかりました。
7月19日火曜日
朝から興奮して大きな声が出て動きが荒くなってしまいました。
昨日は朝から興奮して大きな声が出て動きが荒くなってしまいました。
お母さんのお仕事が増えて、お母さんが疲れてしまうんじゃないかと心配したんです。
お母さんがやりたい仕事です。
やりたくても世の中の人に認めてもらえず、なかなかできる仕事ではありません。
やりたくてもやりたくてもやれる仕事ではありません。
いつかやれると信じて、お母さんは楽しみにしていたと思います。
僕は、お母さんを頼りにしてきたNさんを助けてあげてという気持ちと、お母さんの仕事が増えるからやめて欲しいという気持ちと二つの気持ちがありました。
でも僕は昨日これ以上仕事を増やすのはやめて欲しいという気持ちが強かったです。
お母さんはやりたい事が多すぎるように思います。
息子としてはこれ以上お母さんの仕事を増やして欲しくない、しかし抱っこ法や筆談を知っている自閉症の僕としては、一人でも理解者が増えることを願ってはいます。
筆談を仕事にしたいお母さんはきっとやるんやろうな。
7月19日火曜日
NPO法人こつこつのテキストを読んで
書くことしかできない僕、
しかし書くことしかできなくても、
出来ることがあると気付きました。
それは
僕たちが筆談で気持ちが伝えられると疑っている人とでも
書く努力をすること
筆談の出来る僕たちが書ける人を増やす努力をする必要があるとわかった。
7月13日水曜日
やりたくないです。
やりたくないです。
こうしてパソコンをやることです。
ここでパソコンやることがお母さんは疲れます。
僕は、待つしかないです。
お仕事が好きな賢いお母さんの毎日お勤めしているお仕事を辞める日です。
仕事を辞めればお母さんは疲れません。
間違いないです。
と思っていましたが
今こうして一緒にパソコンをしていると気付いたことがあります。
それは、お仕事に行っていいです。
お母さんは積もり積もった疲れはありますが、やりたい仕事をやっているように今気付きました。
毎日お勤めしている仕事でお母さんは新しい知識を得ていることがわかりました。
今、アラームを使って約束の時間を決めていました。
今までは、時計を見て時間は伝えてくれていましたが
僕にとってアラームはわかりやすいからです。
僕もアラームを使えばいいのになと思っていたからです。
疲れるのは嫌ですが仕事に行きたいのなら行くことは認めるしかなさそうですね。
7月9日土曜日