自閉症の僕が伝えたいこと
2020年4月28日火曜日
自分に与えられた仕事
自分に与えられた仕事
伝えることがいつも出来ませんでした。
僕もお母さんも疲れていました。
筆談がやれると知ってからは毎日毎日伝えました。
しかし伝えれずに困っているみんなのことが気になってきました。
自分だけがしっかり伝えれて落ち着いた行動がとれていていいのかと思うようになってきました。
伝えれる僕が僕の知っていることを伝えていくことが
僕に与えられた僕の大切な仕事です。
周りの理解
熱い気持ちがあっても理解が進みません
ついつい疲れてしまいます。
そしたらいつも伝えていくしかないですね。
その場その場で伝えていくしかないですね。
そやけど伝えても伝えても周りが理解してくれないと疲れてしまいます。
じゃもう伝えないままでいいのかな
それは仕事ではありません。
僕たちは伝えたいことをしっかり伝えたいんです。
でも上手く言葉が口から出ません。
そんな時、
何度も言ってしまいます。
しかし何度言っても伝わりません。
上手く伝えれない自分が悪いと思ってしまいます。
わかってくれない相手のことも悪いと思ってしまうのです。
2020年1月25日土曜日
僕たちのやりたいことは仕事です
僕たちのやりたいことは仕事です。
やりたい事が仕事なのにいつもちゃんと(落ち着いて仕事すること)出来ません。
まず落ち着いて座ることが大変です。
大人としてやりたいことがあるのに出来ません。
やらせてくれませんか
実はみんな待っているんです。
筆談援助者勉強会in大阪
2020年1月18日土曜日
今日はいい勉強会でした。
皆さんやる気がみなぎっていました。
書くこと(筆談援助)だけでなく、
本人との関わりの中で諦めないこととか、
これから発信して書くこと(筆談援助)を他の人にすすめていきたいとか
頼もしい人たちばかりでした。
お手伝いをやりたい僕ができることがたくさんありそうです。
楽しくやれるように書く仕事(筆談勉強会)をしますのでよろしくお願いします。
行きしは仕事の無い日(通所作業所の休みの日)は家で休んでいたいなとも思っていましたが
勉強会が始まったら来て良かったなと思っていました。
またこれからも先生として(筆談ユーザーとして受講者の勉強の為に力を貸す)頑張りますのでよろしくお願いします。
次回は2020年5月9日土曜日
詳細は『筆談援助の会』
HP
をご覧ください。
2019年6月8日土曜日
待っているだけは嫌でした
毎日言いたいことがあっても
毎日伝えたいことがあっても
毎日知っていても伝えられなかった。
毎日書くことも出来なかった頃
毎日なんとかして伝えたいという気持ちでいっぱいだった。
そんな時、伝えることが出来るようになったのが筆談でした。
そんな時、書かせてもらうのを待っているだけでした。
待っているだけは嫌でした。
そんな時、大きなおならが出て「伝えたいのに~」とおならで言いました。
待っているよりも良かったです。
待っているよりも良かったです。
そんなおならが使えるようになっていた頃
次なる手段が鼻鳴らしでした。
それが長く続いていたので鼻を悪くしてしまいました。
そしてやっと咳払いをするということに辿りついたのです。
2019年6月2日日曜日
伝えたい気持ちがある時
諦めていました。
待っていてもなかなか伝えられない時期がありました。
それが書かせてもらえるようになって、待っていなくてもよくなりました。
それでも待って書くよりも、自分から言えるようになりたかった。
そんな時、咳がたくさん出てきてお母さんが「どうかしたの」と聞いてきてくれて
『待っていました』という気持ちで書きました。
それからは、咳がお母さんに伝わることを確認して、咳で書きたい気持ちがあることを伝え、伝えたいことを筆談で伝えました。
2019年5月12日日曜日
熱い気持ちで伝えます。
熱い気持ちがあれば出来ないと思っていたことも出来るようになってきます。
お掃除もやれないと思っていましたが
こんな僕でも出来ています。
お母さんも僕が一人で出来るように手伝ってくれていますが一人でやれることも増えきています。
お母さんは僕が小さい時から一人で出来ることを少しずつ増やしていこうと考えてくれていました。
お風呂の掃除もずっとしたかったから僕はお母さんに伝えていました。
一人で出来るようになりたいですがまだ出来ていないのでもう少し特訓が必要です。
頑張りたい気持ちもあるし、
やりたい気持ちもあるし、
うまく出来なかったらと思う気持ちもありますが、
熱い気持ちがあることを書いて伝えることが出来ています。
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