待ってるから仕事行ってきてね。
今日もやりたい仕事やってきてね。
行ってらっしゃい。
今日からお母さんのやる仕事が増えます。
毎日の僕の昼の食事の準備です。
お母さんがお仕事の日はこうして準備する仕事が増えて、こうしてここまでやってきました。
家でやる仕事が増えてもお母さんはお仕事に出かけます。
僕はしっかりお留守番していますので
行ってらっしゃい。
12月29日火曜日7時
土曜日、日曜日僕はこうしてやるのを待ってたよ。
お母さんは土日、仕事が休みでも家事や用事や僕のスイミングの送り迎えで忙しくしています。
つまり朝のこの時間にやるしかなさそうですね。
そうやけど
やっぱり毎日やりたいです。
12月28日月曜日7時
居宅ケアに行ったお家の人はお母さんに筆談してもらえて喜んでいると思います。
家で待っている僕はゆっくり筆談することが出来ず困っています。
朝のこの時間はとても忙しいですが
今やるしかないです。
この時間は貴重です。
今、僕がここでやっていることは、お母さんがパソコンの前にくるまで僕は一人ではできないので待つしかないです。
筆談がやりたくても僕一人ではできません。
その為にもポインティングが一人で出来るようになることも必要かと考えます。
挑戦できることはやっていきたいです。
お母さんに手伝ってもらってひとこと打ちたいです。
『お母さんできます。』
今日、僕の行っている作業所で忘年会があります
そのあと仕事があるかどうか心配です。
母「午前中は仕事ですよ」
そしたら良かったです。
今日はこれ以上書きたくないです。
それはお母さんが仕事に行くのが遅れてしまうからです。
昨日の朝、自ら仕事に出かけることが出来ました。
というのもいつもはアラーム設定してもらった時間に
アラームが鳴り僕が止めて出かけるのです。
それが僕の動き出す合図。
しかし休みの日に違う時間にアラーム設定を合わせていて、
昨日、作業所に出かける時間の設定が出来ていませんでした。
僕はいつものようにポインティングの練習のカード打ちの課題を一人でやっていましたが
いつものようにアラームが鳴らなかったのに
僕は自らの力で動き出し仕事に出かけることが出来ました。