2021年2月28日日曜日

楽しい仕事やって下さい

お母さん、いつも忙しくしてるのにご飯してくれてありがとう。

楽しく仕事してくれているので良かったです。

母「昨日、入職してから年齢のせいで常勤パートやったけど新年度から正規職員になりませんかって声かけられたよ」

そうですか

そしたら仕事増えますね。

母「増えるだけじゃなくて、それだけこなせるようになってきているのとずっとこの会社で働き続けて欲しいと思ってもらえてるってこと」

母「お母さんのような年齢でパートから正規職員になるのは珍しい事らしいよ」

大変ですが仕事はやるからにはやって下さい。

母「かっこいいこといってくれるやん」

しっかりしてきたということですね。

お母さんは疲れて帰ってくると思いますが、待っています。

いつも毎日しっかり待っています。

『しっかり』←自力ポインティング

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衣服の調節

母「今朝は自らベストとマフラーをして降りてきてたね。衣服の調節が出来ていたのでビックリでした。」

そうです

寒くて寒くて着ました。

そうです自分で出来ました。

疲れました。

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寄り添う支援

お母さん、仕事で疲れてる。

母「昨日の夜は疲れているというよりもたまには早く寝ようと思っただけ」

そうかそれだけか

母「安心した?」

そうか今回のアルバム係りのことはしっかりやりたいんですね。

母「他のスタッフがやりやすいように下準備をしておきたいんです。

スタッフが仕事を抱え過ぎたら利用者と寄り添いながら支援が出来なくなってしまいます。ゆとりがあれば寄り添えるでしょう」

そうです。

利用者に寄り添う支援をやって欲しいんですね。

母「そうです」

それでいいです。

2月18日

たいへんです。

母「今日はまた寒くなったけどマフラーいる?」

まふらーはいる

楽しくやります。

仕事です。

ぼくが仕事としてしっかり答えることです。

母「マフラーはいるって答えたこと?」

そうです。

書くことすべてが仕事です。

 

大変ですが仕事のこともやります。

書くことは大変です。

書くことが大変ではないです。

筆談がお母さんの会社で理解しだしていることです。

しかし仕事としてやるのはまだまだです。

地道な努力が必要なので大変です。

ふつうやる仕事も大変です。

そやけど毎日大変です。

「たいへん」←自力ポインティング

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やってますか

ついそれがやりたいんです。

(母がタンスから靴下を出す)

母「今日は雨で靴が濡れるから、せめて靴下だけでも履き替えたら」

それ出来ます。

(やり直して自分でタンスから出す)

それでいいです。

待ってました。

やりたい事はやらせてください お仕事がやれるようになります。

今度こそ 任せてもらえます。

お母さんの係りの仕事です。

「任せてもらってるよ」

それでいいです。

やりたい事はやりましょう。

楽しくやって下さい。

この頃楽しくやれている感じがします。

それでいいです。

楽しくやることが今後の為になります。

ついついやるのではなくやりたいからやることが大切です。

2月15日

2021年2月14日日曜日

しっかりやれるから待っててね

僕とお母さんみたいに落ち着いて待てるようにしてあげたいんですか

(調剤薬局で向かいに座っていた障がいを持たれた20代くらいの女の子を見て)

母「さっきの待ち合いで見た女の子のこと?」

そう

(女の子は自分の胸元や足を苦しそうな声を出しながら拳で叩いていた)

母「でも突然声掛けて伝えたいことあるんですよって言ってもわかってもらえないでしょ」

あの女の子しっかりやれるように身体叩いてたんやで

母「『しっかり頑張れ!』『しっかり頑張れ!』って感じかな」

しっかりやりたいんですかと気持ちを分かってくれる人がしっかり寄り添ってくれたら叩くのがなくなるよ

2月13日

やれることはやりましょう

つまりお母さんが筆談でお仕事やるんです。

やる場所は会社の中でです。

会社の利用者さんとやりたい時にいつでもやるんです。

疲れていてもやります。

出来るようになるまでは待つしかないです。

今は筆談も少しですが出来ています。

昨日、話していたケーキ作りの時に「やる」「やらない」とか終わってからもどうでしたかと感想を聞いてあげて。

それがいいです。

何故かというとスタッフ側に楽しさが伝わってくるからです。

そしてスタッフも自分たちが勝手に作るのではなく利用者に寄り添いながら支援が出来るからです。

2月10日