僕にとっては仕事です。
今日はコロナワクチン三回目の接種日です。
これで終わるのかと思ったらまだまだ続くそうです。
コロナってきついなと思います。
もう僕のうちには来ないで欲しいなと思います。
感染した母を見ていてとてもつらそうに感じました。
それは仕事も家事も出来ず
お風呂にも入ることも出来ず
呼吸することが上手く出来なくなっていたからです。
コロナがなくなるまでは大変です。
僕にとっては仕事です。
今日はコロナワクチン三回目の接種日です。
これで終わるのかと思ったらまだまだ続くそうです。
コロナってきついなと思います。
もう僕のうちには来ないで欲しいなと思います。
感染した母を見ていてとてもつらそうに感じました。
それは仕事も家事も出来ず
お風呂にも入ることも出来ず
呼吸することが上手く出来なくなっていたからです。
コロナがなくなるまでは大変です。
確かに私はお母さんが居ないとできないことがたくさんあります。
私はやりたい事が出来ていません。
お母さんが居なくてもやりたいことがやれるようになりたいです。
お母さん以外の人とも筆談でお話しがしたいのです。
私の生まれたこの宝塚で楽しく過ごしていきたいのです。
2週間程前、僕は朝から落ち着きがなく大声を出したりして大人しい動きが出来ませんでした。
妹に声を掛けられても大人しい動きが出来ず、
「うるさい!」と思って妹を叩いてしまったんです。
でも気持ちは大変申し訳なく思い、気まずくなってしまいました。
楽しくいつも過ごしているのにその後は嫌な空気が漂っていました。
二日間程、そんな日が続きました。
そこで僕は妹にお手紙を書いて謝りました。
お手紙を書いたことが良かったのか、妹も許してくれたようです。
あの時の僕は自分の仕事の事で悩んでいました。
お母さんが新しい仕事に就くために僕はどれだけのサポートが出来るのか
筆談で「新しいところは楽しくやれるよ」と伝えるだけでいいのか
書きながらも本当に楽しくやれるのか心配していました。
心配事があると僕の身体は落ち着きがなくなります。
小さい頃にハンディがわかって、早期の療育的サポートとして市が開催している親子教室が、30年前から開催されているのをご存知でしょうか。
そこに、私の母が、ボランティアで関わらせてもらいました。
その時の心ワクワクの感想です。
親子が通う『教室』があります。
親子が楽しく過ごせます。
障害を持って生まれた子供は普段やれないことが多いので、お母さんに導いてもらいながら、認めてもらうことでありのままの自分を認め成長出来ます。
そして、お母さんはお母さんの持っている力を気付かせてもらえます。
『教室』は親子で一緒に通う意味があります。
と、筆談してくれました。
幼い頃、遊ぶ場所として雨の時は、親子で通っていた自由に遊べる場所の中にある、ハンディ児の支援教室です。
母も、かわいい子どもと出逢えて、リフレッシュ出来ましたので、息子のブログに少し参加しました。
親子の会話で、元気が出ます。
直樹さん、すごいですね。
僕も重度の自閉症です。
自力ポインティングの練習をしていますがなかなか出来ません。
筆談でしかコミュニケーションがとれません。
今回、EXITさんのユーチューブに
お仕事で出演されたんですか。
僕も大阪や宝塚でお仕事として筆談勉強会に参加しています。
ゆっくりですが、自閉症への理解は広まっていると思います。
EXITさんのやさしさが感じ取れたYouTubeでした。
2022年2月7日
手をつなぐ 2021年8月号
ヤングケアラー問題を知っていますか?を読んで
当事者に寄り添った支援が大切
ヤングケアラーという言葉は聞いたことがあります。
様々な支援や取り組みが必要だと思います。
必ずしも家族だけで支え合うことが悪い事ではないと思いますが
助けてくれるならとても嬉しいです。
9月25日
手をつなぐ 2021年8月号
ヤングケアラー問題を知っていますか?を読んで
ヤングケアラーと社会的背景
社会がいつまでも「家族の助けあい」をあてにして、家族思いの子供たちにしわ寄せがいっている現状は望ましくないとぼくも思いました。
9月25日土曜日